"車体完成編" 3326×8R③週刊‼️鉄コレ阪急3300系表示幕改造車を作ろうvol.③

 

皆さま、こんにちは!

大変長らくご無沙汰しておりました。

 

たま~に、X(旧Twitter)は更新していたのですが、

久々に更新出来る素材を持って

ブログを書こうとすると✍️

な、

な、

何と!!!

(あのRakut◯n風)

2年半ぶりの更新となります!!

 

2年半で模型情勢もかなり変わったと痛感します。

ただ1つ言えることは、

Nゲージの阪急の完成品のラインナップ豪華!」

ということです。

今のU18モデラーさん羨ましいです。ホントに!!

完成品は充実しているし、加工して失敗しても、

分売パーツが豊富にありますからね!!

 

一方の鉄コレは、

「値段は高い」

「工業製品なのにどことなく雑」

「走行不可」

「分売パーツなし」

「電装は無し」

「1回即売売り切り」

という中々なもんです。

せめて分売して…欲しい…

ただ、弄ると化けるのがメリット!!

(精神的に疲れる時もあります)

 

さて、散々扱き下ろした鉄コレを弄ります。笑笑

今回は、

「2年半熟成3326F、文句を添えて~」

と言うボケは置いといて、

「3326×8R 車体完成編」

です。

 

↓まずは素材↓
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ご存じの方も多いですが、

3326Fは全て先頭車or元先頭車

↓先程の写真の向きを変えると↓

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威圧感…

 

まずは窓ガラスを外し、配管の削除からです。

↓これが製品状態↓

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ただ、C#3393は配管不必要となります。

 

窓枠を削り落とさないように、

少しずつ削ります。

番手は400~2000までです。

↓一先ず完成です↓
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お次は、配管取り付け作業です。

同じように妻面を整え、

↓3Dプリント製(アクリル)配管を取り付けます↓

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↓終われば部分塗装です↓
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↓妻面配管削除車両↓
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↓これにて妻面整形は完成です↓
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お次はインレタの貼りつけをします。

↓まず、何もしていないボディです↓
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↓ドアコック表記取り付け↓
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※ドアコックはでんしゃふぁくとりー製

 

↓社紋取り付け↓
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グリーンマックス

 

↓最後に、側面車番インレタ貼り付けです↓
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次は顔面に車番インレタ貼りつけです。

3326×8Rは既製品の中にないので、

自分で拾い貼りします。

↓このように↓
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番号が余っていれば、

33⇒2⇒6と貼り付けれます。

費用は2000ルピーです。

違うわ。笑

(とYouTubeの小ネタを挟みつつ)

番号が余っていなければ、

3⇒3⇒2⇒6と1つずつ拾い貼りです。

失敗すれば結局1つずつ拾い貼りです

 

おっと、上の写真はズレていますね。

水平方向は綺麗ですが、

↓車番の間隔が微妙にズレています↓
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全体的に右によってしまったので、

6のエリアが狭くなりました。

こういう時は、全てやり直しです。

泣きます。

 

↓これでどうでしょうか↓
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C#3326は合格ですね。

 

↓次はC#3393↓
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↓何回かやり直しながら完成です↓
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金属インレタではないので、ミスは全てやり直しとなります。

 

写真の取り忘れで順番が前後してたりですが、

↓前面車番貼り付け完成↓
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ここは考えず、淡々と機械のように作業するのがコツです。

 

↓お次は、標識灯C取り付け準備です↓
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↓パーツはこちら↓
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阪急の標識灯が丸目4灯であれば、基本どれでも使えます。

つまり万能パーツ!!

 

↓指定の通り、1.2mmで取り付け穴を開けます↓
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↓クリア前まで完成↓
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今回の幕は、下り最終列車の準急桂を選択しました。

2025年のダイヤ改正にて、定期運行の準急桂行きは姿を消しました。

臨時などでは復活するのでしょうか

 

↓幕は京神模型製品を使用しました↓
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↓収録内容はこちらです↓
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準急桂を作る方は、このインレタを2枚買わないと完成しません。

最初の➀の記事で書いたかと思いますが、

本当にコスト度外視です。

ベース車両から(鉄コレ3300系表示幕を6箱使用)、

パーツから、

昨今の、塗料やパーツ値上がり事情から、、、etc

全てを考慮して、

数年前に全ての素材をかき集めていたから出来るものの、

3326編成はもう2度と作れないか、

ないし、

作れたとしても更にコストがかかるか

と思うと震えます。

いや、その前にどんだけ車両余るのやら…笑

 

↓そして、クリア行程↓
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クリアは最初は薄く、それを数回繰り返します。

埃が入る場合はもちろんありますが、

その際は、1200番辺りで軽く削ります。

 

↓最終クリア↓
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最終クリアの行程では、少し厚く吹き付けます。


↓確認です↓
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反射の確認ですが、満足いくレベルになりました。

 

そしてここから中間車のみ組み上げます。

↓運転台撤去パンタ付き車↓
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妻面はヤスリでモールドを消してから、

配管を追加しておりますが、

↓中々いい感じに仕上がっていると思います↓
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まぁ、ここは2年半前に仕上がっているところですが(笑)

 

↓先頭車はライト電灯化の為、放置↓
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↓いい感じ~↓
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この辺からワクワクが止まらなくなります。

さて、次はライト点灯化加工ですね!

 

↓中間車をケースに収納↓
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折角なので、もう少し遊んで弄ろうと思います。

 

それではまた2年半後に👋

 

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urban-models.hatenablog.com