皆さま、こんばんは😃
今回は、
"車体完成編"
です。
ちまちまゆっくり進めており、何だかんだで時間がかかってしまいましたが、完成へ少しずつ近づけていきます!
👇️まずは、ボディからガラスを取り外します👇️

鉄コレ3300系は、阪急鉄コレにしては新しめなので外しやすく設計されています。
今回、c#3311,c#3335,c#3361の妻面を加工していきます。
👇️該当車両のマスキング👇️

無駄かもしれませんが、曲がらないようにマスキングをしてから妻面配管を削っていきます。
👇️ガリガリ削ります👇️

不必要な配管は、デザインナイフで削ぎおとしてから、800番から2000番までヤスリをかけ、妻面を平らにしていきます。
👇️はい、完成です👇️

と、簡単に完成したように見えますが、丁寧にゆっくりやる方が仕上がりが綺麗なので、ゆっくり焦らずで時間をかけました。
今回は、c#3311とc#3335号車の配管を専用パーツをポン付けします。
👇️上から乗せて確認👇️

原物合わせなので、反りなどがあればうまい具合に加工してポン付けです。
さて、ここで気付かれる方もいらっしゃるでしょう。
この追加した配管の裾が、これまで製作した3326編成や3331編成と違います。
👇️上2段が3326や333編成、下2段が3311編成👇️

裾が箱のようになっています。
👇️必要な配管を取りつけます👇️

瞬間接着剤にて取り付けました。
今回は、白色しにくいシリーズを使用しました。
👇️取りつけ完了👇️

接着面積が少ないので、少しはみ出るくらいに取り付け、再度ヤスリをかけました。
👇️塗装前準備👇️

👇️1両ずつ薄く薄く塗り重ねていきます👇️

薄く薄く塗り重ねていけるのは、エアブラシの特権ですね。
👇️塗装完了👇️

薄く塗り重ねることで、妻と側面の色味を濁せます。
👇️乾燥後、マスキングを剥がします👇️

👇️乾き次第、窓枠を筆塗りします👇️

これも薄く、常に新鮮な塗料を塗り重ねます。
👇️完成👇️

3両まとめての写真を多分取り忘れました…
見つかれば下記に追加しておきます。
👇️ここからインレタ貼りです👇️

まず、地獄の先頭の拾い貼りです。
👇️33から貼りつけます👇️

3311は、1が2つ入っているので間隔が変則的なので、実車の写真をネットで確認しながら貼りつけます。
👇️33の位置はこれで合格でしょう👇️

不合格の場合どうするかって??
やり直します。
👇️次に6を貼りつけます👇️

これ、若干6が上すぎました…
貼りつけているときは、これでいける!!と思うのですが、、、実はこの写真のように曲がっていることなんてよーくあります😔
👇️やり直し👇️

めげても仕方ないので、一気にやり抜きます。
👇️6、1の順番に貼りつけました👇️

これなら合格ではないでしょうか。はい、自己満です。
👇️と、まぁこんな感じで本命の3311も貼りつけました👇️

いや~、3311の3桁目の1が曲がってるし、下に下がってる気がする!!
👇️肉眼ならいけそうですが、写真では誤魔化しが効きませんね👇️

わかりました。
👇️諦めてやり直します👇️

👇️どうだ!!👇️

と、自分に問いかけ、、、
というか、写真を撮ってズームして確認してるだけです。
👇️合格でしょう👇️

3311というギュッと車番間隔が狭まるのを実車同様に再現できました。
👇️少し上から見てもokですね!👇️

何だかんだ、この作業好きです。
尚、ドMではありません。
👇️次は、側面インレタ類の貼りつけです👇️

👇️側面車番を7両全てに貼りつけ👇️

前面よりこっちの方が嫌いです(笑)
ちなみに、でんしゃふぁくとりー製の車番を使用しています。
👇️その後ドアコック、コーポレートマークを貼りつけ👇️

さて今回の幕は、普通桂にします。
👇️使用するのはこちら👇️

京神模型製のインレタです。
👇️こんな感じの収録です👇️

見えない?
👇️どうぞ👇️

こちらのインレタ、間隔が非常に狭いので本当につけるのに苦労しました。
👇️インレタ類終わり👇️

👇️今回も標識灯は立体化します👇️

取り付け穴をピンバイスで開けていきます。
こちらのパーツ、高いですが物凄く精巧精密で満足度が高いです!
👇️少しずつゆっくり穴を広げていきます👇️

👇️穴はヤスリで綺麗に整えておきます👇️

👇️車体の加工が終わったので残すはクリアです👇️

クリア塗装は、レベリング薄め液で薄め、光沢を更に出しています。
希釈率は3倍~4倍くらいに薄くし、少しずつ塗り重ねています。
ええ、手間の割にホコリがめちゃくちゃ入ります。
👇️まず1回目👇️

1度クリアを塗ると一晩は確実に乾かします。
ホコリはその後、ヤスリで削ぎ落とします。
👇️2回目👇️

ぜーんぜん艶が出ません。
と、少しずつ塗り重ねていきます。
👇️と言ってるうちに、5回目完成👇️

4回目のクリア塗装から一気に艶が出ます。
2次関数みたいに艶のレベルが突然爆上がりします。
👇️数日乾燥してからガラスを取りつけ👇️

👇️そして屋根と床下を取りつけ完成👇️

👇️艶の感じも良いのではないでしょうか👇️

ホコリは限界まで修正し、それでも気になる箇所は誤魔化しています。
高性能塗装ブース、乾燥ブース欲しい…
👇️と乾燥したものからケースに入れ完成👇️

👇️ちなみに撤去車もいい感じです👇️

👇️撤去車斜めから👇️

もう完成した気分ではあります。
クリア塗装の工程、本当に時間がかかりました。
手軽に楽に深みのある艶を出す方法はないのか?と思いつつ、今のやり方を継続しています。
次は最終工程のライト点灯です。
ここはちまちまゆっくりやる箇所と一気にやるべき箇所が混在しているので、大変でした。
また、チマチマ時間を見つけて記事を書いていきます。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
あ、6300引退ですね。
本線爆走時代、世代ではないので記憶に全くないのですが、クイーンということだけは世代を越えた私にもしっかり刻まれています。
👇️引退カウントダウン前にスマホで撮影しました👇️

さ、種車あるし6350か6330作ろうかな!
と、また妄想を続けます(笑)
👇️👇️👇️ 次の記事 👇️👇️👇️