"床下完成編" 3311×7R②週刊‼️鉄コレ阪急3300系表示幕改造車を作ろうvol.②

 

皆さま、あけましておめでとうございます🎍

今年も良い1年になるように楽しんでいきましょう👌

 

👇️昨年は、3326×8Rが完成しました👇

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今年はまず3311×7Rを完成させましょうか!

さ、その3311編成ですが、今回で2/3終わりますので完成が見えてきました👀

その今回は、

"3311×7R 床下完成編"

です!

 

 

👇️まず、鉄コレ製品の純正床下です👇️

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この純正床下を並べ替えでと思ったのですが、

結局、みんな見たいのも3Dプリント製の精密な床下ですよね。

はい、純正捨てて社外品にします。笑

 

🎵~If you moments later~🎵

 

👇️来ました~👇️

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今年の元日から10%値上げしたDMMに発注いたしました。

これは、何とか昨年のうちに駆け込みました。

👇️やっぱりこれを1度見たら👇️

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鉄コレ既製品の床下では満足できなくなります。

👇️応荷重1つを取っても立体感が違います👇️

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👇️浸ってないで下処理を終わらせました👇️

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👇️一部反り返っていますがアクリルの特性上仕方ありません👇️

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ですので、取り付けの際に矯正します。

👇️それでは床下機器塗装準備👇️

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👇️エアブラシにて現行色で塗装👇️

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👇️床板に取り付け👇️

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7両分全て取り付けてますが、どこに動力入れるつもりやねん。俺。

👇ということでその動力車です👇

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今回も動力車は2両搭載させます。

👇台車の369をランナーから取り外し👇

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👇バリが出ます👇

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というより、ギリギリで切らずこのように余裕を持って切り取ります。

その方が一点に圧がかからず処理できるので、部品本体が曲がりません。

👇バリ処理はヤスリで👇

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800番くらいから1500までをかけておきます。

👇バリ取り終わり👇

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処理した側面みせんかい!となってるあなた、この後しっかり載せます。

それでは先頭床下のパーツの準備です。

👇まずレイルロードパーツ👇
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私はこれ、ライト加工で失った部分を補う台座としてほぼ使用しています。

👇下処理👇
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👇動力車台車も塗装準備👇
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👇144芯ジャンパも準備👇
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こちらはでんしゃふぁくとりー製です。

👇下処理👇
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このパーツは主にパーツクリーナーによる脱脂とプライマー処理です。

👇ある程度まとめて塗装します👇

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👇144芯はコックの向きを自由に選べます👇
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実物1/1でもコックを閉めるだけで、コックの向きは車両毎に決まっているわけではないみたいなので、ネットに転がってる写真より向きを選択します。

👇塗装が終わると次は墨入れです👇

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👇抵抗器に墨入れ👇
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エナメル系塗料なのではみ出すくらいしっかり塗り、後でエナメル溶剤を綿棒につけ、はみ出た部分を優しく拭き取ります。

ただ、エナメル系塗料はラッカー系塗料に比べ、乾きにくいのでしっかり乾燥させます。

👇乾きました👇

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👇余談ですが綿棒はこれを使っています👇
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値上げに値上げで300円弱になっており、綿棒にしてはいい金額がします。

だがしかし!この綿棒、まとまりもありコシもあり、使いやすいです。

👇エナメル溶剤で拭き取ります👇
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👇比較です👇
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上が拭き取っていないもの、下が拭き取り後です。

👇それでは組み上げていきます👇

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👇カプラーはまた社外品に変更👇f:id:Urban-Models:20260102200458j:image

アーノルドからKATOの蜜連に変更しています。

このバネ、すぐ飛んでいきます✈️

👇動力車は床下を移行します👇f:id:Urban-Models:20260102200501j:image

👇動力車もカプラー変更👇

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動力車はT車にくらべ、車高が若干低いのでバネと本体に少しだけゴム接着剤を塗布しています。

👇移行完了しました👇

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移行といえば、GalaxyからiPhoneへの移行ってめちゃくちゃめんどくさいです。

逆は早いのに。

👇もう1両の動力車も移行しておきます👇

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動力車の組み込みは、理想は両先頭より2両目ですが、3311編成はその片方の車両がT車となります。

T車に動力車を組み込むとスカスカになります。

ですので、中間のM車2両を連続動力車にし低速トルクを稼ぐ仕様としました。

👇中間車完成👇

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ここから先頭車になります。

👇まずレイルロード床下を👇

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👇先頭車に干渉しないように取り付けます👇
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👇次は塗装を忘れていたカプラーです👇
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最近はこのGMストア限定品のものを使用しています。

👇干渉するのと今回新規パーツを取り付けたいのでカット👇
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薄くカットした後は、裏側をヤスリ掛けしておきます。

👇自連も塗装準備👇
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👇塗装後、自連受けとタイフォンカバーに墨入れ👇
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👇墨入れ完了👇

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要領は床下と同じです。

👇後は適宜取り付けします👇

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👇まず自連から👇
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👇お次は塗装完了した144芯👇
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👇エアホースは今回これを使用👇
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レールクラフト阿波座製です。

👇ゴム部分、コックは筆塗り👇
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👇取り付けマット塗装を軽くしておきます👇
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また忘れていました!!

👇先頭車の集電化加工です👇
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👇3種類のピンバイスを用いて👇
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集電用の穴を開けます。

👇導電処理👇
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👇導電処理が終われば車輪です👇
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👇車輪取り付け👇
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👇完成👇
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👇いい感じなのではないでしょうか👇
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👇斜めの視点も満足!👇
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それでは、次は車体を終わらせてしまいましょう。

早めに。笑

最後までお付き合い、ありがとうございました。

 

 

 

👇次の記事👇

 

 

"屋根完成編" 3311×7R①週刊‼️鉄コレ阪急3300系表示幕改造車を作ろうvol.①

 

皆さま、こんにちは☀️

 

昼夜問わず、外は灼熱ですが十分熱中症にはお気をつけください。

 

 

 

今回は"3311×7Rの屋根完結編"です!

 

👇️まずは指定の1.0mmでアンテナ穴を開けます👇️

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いきなり1.0mmで開けるのではなく、0.8⇒1.0mmの順番で開けると綺麗に開きます。

 

👇️穴の表側をヤスリで整えます👇️
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実車同様の屋根のザラザラ感を出すのであれば、1500番あたりまでで十分な気がします。

 

👇️完了👇️
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👇️まだ完成には程遠い…👇️
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次はランボード、パンタ台の塗装ですが、

👇️その前にアンテナ、👇️
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👇️ヒューズボックスやパンタ昇降箱も、👇️
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同様に準備しておきます。

 

👇️塗装します👇️
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👇️一緒にクーラーも塗装👇️
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👇️ランボードとパンタ台も塗装👇️
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まずパンタ付近に、塗料を薄く何回かに分けてのせます。

 

👇️乾燥後👇️
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マスキングテープを準備し、ランボードとパンタ台のサイズにカットします。

👇️カットしたものを貼り付け👇️

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少し大きめに切っておくのが醤油、、、

違うな…

ミソです!!

 

👇️少しずつペタペタ👇️
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👇️マスキング完成👇️
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模型を作ったことある方であれば、この工程がとんでもなく面倒だけど、完成した時の仕上がりを考えると結局やってしまう気持ちが分かって頂ける気がします。

ま、これでパンタ屋根10%くらいの進捗度なんですが。笑笑

 

👇️次は屋根板をまとめて塗装準備👇️
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👇️塗装👇️
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現行の色味にしています。

 

👇️パンタ屋根のみ召集👇️
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正直、パンタ屋根は2枚でも3枚でも変わりません。

 

👇️捲りの儀👇️
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👇️大体合格です👇️
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👇️次は台座のマスキング👇️
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👇️塗装👇️
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久々なので1枚ずつ感覚を思い出しつつゆっくり進めます。

 

👇️また捲りの儀👇️
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👇️同じ要領で2枚目👇️

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👇️塗装👇️
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👇️一旦合格👇️
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多少のはみ出しは、最後にタッチアップをして艶消しを吹き付ければ分からなくなります。

 

👇️地獄のマスキング👇️
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ヒューズ台とパンタ昇降台のマスキングです。

ここ嫌い。笑

 

👇️文句を言いながらも塗装👇️
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👇️マスキング工程完了👇️
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👇️タッチアップと配管を筆塗り👇️
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👇️艶消しクリアー吹き付け👇️
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これでタッチアップも分からなくなります。

書いてる本人は物凄く気にしています。笑笑

 

 

👇️次はパンタグラフ👇️
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👇️プライマー処理👇️
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変化は分かりにくいですね。

 

👇️シルバー色にて塗装👇️
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👇️スリ板を筆塗り👇️
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カッパー色にて筆塗りしています。

 

 

👇️次はクーラー👇️
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ここまで来ると気持ち的には落ち着き…ません。笑

更新クーラーではなく、原型クーラーは地味に工程が多いです。

 

👇️まず側面ルーバーに墨入れ👇️
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ガンダムマーカーの極細の黒で塗っています。

塗り絵のように周りから塗ると、はみ出しにくいです。

 

👇️側面墨入れ完了👇️
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👇️上部ファンに墨入れ👇️
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ここは流し込み塗料(エナメル溶剤)を流し込んでいます。

エナメルは処理が綺麗にできるので、はみ出しても気にせずどんどん流し込みます。

はみ出さない限界で止めるのが一番効率はいいです。

 

👇️完了すると乾燥させます👇️
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エナメル溶剤なので少し長めに乾燥。

 

👇️いい感じに仕上がりました👇️
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👇️次はクーラー上部金網の取り付けです👇️
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パーツはmodel524を使用。

1編成で2枚必要なので意外とすぐ無くなります。

 

👇️取り付け完了👇️
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ふぅ~!ここでやっと一息です。

 

 

👇️後は取り付け👇️
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👇️完成👇️
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引き締まりましたね!!

 

👇️パンタ車を並べてみました👇️

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こうやって眺めるのも醍醐味ですね!

 

 

👇️屋根上完成👇️
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納得出来る仕上がりになりました。

 

 


次は車体床下か、どっちの記事を書こうか既に迷ってます…

かなり細かく写真を載せるので、製作よりブログの方が大変だったりして。笑笑

 

ま、そんなこと言ってないで書ける時に書いて、更新していきますね!!

楽しんで下されば嬉しいです!!

 

長い記事でしたが、最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

【御礼】阪急3300系"3326×8R"

 

皆さま、おはようございます!

早朝より失礼いたします。

 

 

 

本日は"3326編成の御礼の記事"でございます。

 

👇️このジェンガ時点では、👇️
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気付かなかった、幕インレタのエラー。笑

完成間近で泣かされたのが1番の思い出です!笑

 

👇️後、連結器👇️
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鉄コレ製よりGMクロポ製に変えてから、一気に印象が変わりました!

後輩君教えてくれてありがとう!!

 

👇️今回はパンタ車妻面配管も鉄コレと同じですが👇️
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今製作している3311編成は、少し異なります。

これも再現するので、3311と3326で比較出来ますね!

 

コストと種車的に2度と作れない3326編成ですが、

またいつか作りたいですね!

いや、大変なのに作りたいんかい!!!

いつも妄想の言葉は淀みなく私の口より出て参ります。笑笑

※条件として完成後に限る。

 

👇️それでは3326編成元気でね👋👇️
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👇️旅立って行きました👇️

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にしても、黄色幕似合う!

 

 

 

購入者様には非常に嬉しいお言葉を頂き、幸甚に存じます!

今回の模型で思い出のお手伝いになれれば幸いです。

 

 

 

最後にご覧頂きました皆さまを始め、

情報を教えてくれる友人達、後輩君、

ありがとうございました!!

 

 

 

p.s.3311の記事も遅れているので順次投稿していきます!

そろそろGMの新ロットや発売されたばかりのKATOの2300も弄りたい…

"種別行先変更" 週刊鉄コレ阪急3300表示幕改造車を作ろうvol.番外編④

 

皆さま、こんばんは!

 

 

 

急遽ではありますが、ご依頼により3326Fの種別行先を変更することになりました。

 

【準急桂】

👇️👇️👇️👇️👇️

【急行梅田】に変更いたします。

 

👇️全て素材の違うステッカーです👇️

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これらはインレタ、ビニールステッカー、ステッカーなどです。

前提条件として、前面と側面共にインレタを貼りつけ、クリアー保護をしております。

また、上貼りでご了承頂いておりますので、元の準急の緑色が透けてはいけません。

 

 

それでは、前面からいきましょう!

【前面】

前面に通常のステッカーを貼ると厚みによる違和感が出てしまいます。

インレタはクリア保護の観点から考えれません。

この条件からビニールステッカーが最適解となりました。

 

👇️前面に使用するのはコチラ👇️
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旧ロットのGMステッカーです。

これなら質も担保されており、発色もいいので緑色(準急幕)が透けません。

また、気分が変わっても剥がしやすいのもメリットです。

 

👇️サイズ的にも問題ないのを確認👇️
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👇️切り出し👇️
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下地となる緑色(準急幕)に被せるため、ギリギリのサイズにしています。

 

👇️種別から👇️
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いい感じになりました!

何回か切り出しをやり直したのは内緒でお願いします🤫

 

👇️完成です👇️
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もし、この上貼りしたステッカーを剥がしたい時は、デザインナイフを鋭角にステッカーと幕の端っこの間に入れれば綺麗に取れます。

剥がすことも想定して、強く貼りつけてはおりません。

 

 

次は側面です!

【側面】

側面は既製品の収録(種別行先の)やサイズとの兼ね合いで、通常のステッカーが最適解だと思います。

 

👇️側面に使用するのはこちら👇️
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ビニールではなく、通常のステッカーです。

 

👇️まず先頭から完成です👇️
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マルーンのボディに黄色は似合いますね!

 

👇️全車両の側面に取り付け完了👇️
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こちらも前面と同じく、剥がす時にも取りやすいように強くは貼りつけておりません。

 

 

以上、小変更でした!

最後までご覧くださりありがとうございました。

 

 

 

👇️次の記事👇️

"3Dプリント製床下取り付け" 週刊鉄コレ阪急3300表示幕改造車を作ろうvol.番外編③

皆さま、こんにちは、こんばんは。

本日は、題名通りに3326編成に3Dプリント製床下を取り付けいたします。

鉄コレ床下並べ替えでは精巧さに欠けるため、満足できませんでした。

コストとは。。。(笑)

 

 

👇️今回もDMMより出力👇️

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👇️機器銘柄もよく見れば見えます👇️
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👇️応荷重も立体的です👇️
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👇️それでは下処理をして👇️

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👇️塗装準備です👇️
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👇️塗装後👇️
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各所墨入れをして艶消しをサッと吹き付けております。

 

👇️取り付け👇️
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M車の泥よけまで再現しており、カーブで干渉する場合は、必要ない床板接着部分をカットして、干渉しないようにしています。

 

👇️C#3326の比較👇️
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全然サイズ感から何から何まで違いますね。

また墨入れの効果もあり、より立体的になりました。

 

👇️C#3402(山側)の比較👇️
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👇️C#3402(海側)の比較👇️
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👇️C#3893(山側)の比較👇️

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👇️C#3893(海側)の比較👇️

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比較写真はこの辺りで。

残りの写真は、完成写真を更新いたしますのでそちらにてご覧下さい。

 

ご覧頂き、ありがとうございました。

"阪急3326×8R車両ケース改良" 週刊鉄コレ阪急3300表示幕改造車を作ろうvol.番外編②

 

皆さま、こんにちは☀️

 

今回は車両ケースを改良していこうと思います!

この車両ケースに住民票を置きたくなる!!

そんな車両ケースに改良します。

 

 

車両ケースを開ければカッコいい車両がある。

いや、もう少し華を添えたい…

あ!!内側にもラベル作ればいいんだ!

 

という建前の製作理由はさておき…笑

 

本音で言うと、2次販売された際にその購入者が模型の事を分かるようにする為に改良しようと考えました。

先日、以前私が製作した模型が2次販売されており、

その際、これ買った人の心理的に、

「どのパーツを使って?」

「どうやって?」

となるんじゃないかと思い、

ケースから製作風景がすぐ分かるようにしよう!

ということで改良に至りました。

(ちなみに私は入札すらしていません笑)

(というか、また作ればいいねん!!!笑)

 

👇️今のケースはこんな感じです👇️

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外側にはしっかり誰が作ったと明記しているので、問題ないのですが、、、

製作記を1から調べてもらう手間がかかります。

 

そこで、内側の左の空きスペースにラベルを突っ込もうと考えました。

 

さて、後はパソコンとにらめっこです。

真面目に左側に加工項目や使用パーツを羅列しようと思ったのですが、

もっとシンプルにしなきゃ見にくいよなとのことで!

 

説明文、加工項目、完成写真は、

すべて今風にQRコード表記で載せることにしました!

 

👇️こんな感じにしました👇️
f:id:Urban-Models:20250427122540j:image

スマホのカメラでQRコードを読み込めば、自動的にURLが出て、それをタップすればブログページに辿り着きます。

 

ま、本来QRコードだけでもいいんですが、

折角なのでデザインも凝ることにしました!

👇️上部はこんな感じで👇️

f:id:Urban-Models:20250427122813j:image

ベース車詳細、編成表、いつからいつまでの再現なのか等、、、

必要最低限にまとめました。

 

👇️右上部の写真は透かしで入れているので👇️

f:id:Urban-Models:20250427123111j:image

背景色(黒)との境界線を濁すことが出来、浮いてるように見せようとしています。

 

👇️以上でデータが完成👇️

f:id:Urban-Models:20250427123327j:image

今回はwindowsでワードを用いて作成しました。

エクセルでセル結合とかしながらやる方が早く簡単に出来たし、汎用性あるわ…

と気づいた時には後の祭り。笑

 

 

👇️まず普通の紙に印刷してみます👇️
f:id:Urban-Models:20250427123631j:image

ガサガサなので却下。

 

👇️jpg端子にて光沢紙に印刷👇️
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うん、これ!!

だけど、字がまだ荒い!!

 

👇️PDFに変換して光沢紙に印刷👇️

f:id:Urban-Models:20250427123948j:image

はい、きた、これ!!!

 

👇️両面テープにて貼りつけ👇️
f:id:Urban-Models:20250427124131j:image

 

👇️写真背景の境界線がある程度ボヤけてます👇️
f:id:Urban-Models:20250427124149j:image

透かしで入れたのが読み通り綺麗に決まりました!

 

👇️要のQRコードによる製品説明も👇️
f:id:Urban-Models:20250427125059j:image

綺麗に出てるので、スマホのカメラでかざすとURLで、各々のブログページへアクセスできます。

 

改良終わり~!!

ありがとうございました!!

 

引き続き現在製作している3311編成も、

👇️このように👇️

f:id:Urban-Models:20250427125344j:image

空き時間にこまめに進めていますので、お楽しみを!!

 

👇️次の記事はコチラ👇️

 

 

 

(以下余談)

冒頭の私の製作した模型の2次販売とは、

👇️5000系リニューアルの5000×8R編成👇️

f:id:Urban-Models:20250427130246j:image

これです!

※5100リニューアルは未使用で、5000系リニューアルのストレート組み編成です。

※この編成の前にヤフオクに出品したものは、実車に忠実に5100系リニューアルを3両組み込んだものです。(同じ編成の同じ仕様を2回製作していました。)

 

👇️もう終了しておりますがオークションはこちら👇️

auctions.yahoo.co.jp

※勿論ですが、2次販売なので私が出品しているわけではありません。

 

👇️今見てもカッコいい👇️
f:id:Urban-Models:20250427130456j:image

 

👇️写真右側の車両です👇️
f:id:Urban-Models:20250427130540j:image

やっぱり連結器が…うぅ…

当時、GMパーツを知らなかったので有り合わせで作った覚えがあります。

本当に過去の自連の製作模型、全て連結器だけ変えさせて頂きたい。

ホントにここだけ変えたらもっと引き締まる!

いや、5000系はカッコいいからまた作りたい!!

 

👇️ケースもKATO製を使っていた時代です👇️
f:id:Urban-Models:20250427131057j:image

これもキャスコにしたい。笑

製作者のワガママなので、コチラからは連絡できません。

だがしかし、改良してくれるの?ってなる方がいれば、ご連絡お願いいたします。

 

レスポンスが遅れる場合があります。

 

 

 

(まだ余談は続きます)

さて、5000系リニューアルもですが、更に前のヤフオク時代の物も2次販売されていました!

👇️もう終了しておりますがオークションはコチラ👇️

auctions.yahoo.co.jp

👇️当時の出品写真👇️
f:id:Urban-Models:20250427132300j:imagef:id:Urban-Models:20250427132319j:imagef:id:Urban-Models:20250427132327j:image

かなり前ので懐かしいです。

何かあったな~ってくらいで覚えてません。

何ならヤフーブログの記事にも載せてなかったんじゃないかな…

えっと、こちらも入札すらしていません。笑

 

GMも1つ仕掛品が年単位で寝かされているので、弄ろうと思います。

 

以上余談でした。

最後までお付き合い、ありがとうございました。

【阪急3311×7R"製作予定"】週刊鉄コレ阪急3300系表示幕改造車を作ろう!

 

皆さま、こんにちは☀️

 

3326×8Rでは久しぶりの投稿にも関わらず、連日沢山の閲覧をありがとうございます!!

 

そして本日は万博開催日ですね!

万博の大量輸送にちなんだ電車を製作します!

そう、3300系です!

 

 

それではタイトル通り、

👇️【3311×7R】👇️

f:id:Urban-Models:20250412124209j:image

を製作予定でございます!

※写真はイケメンな後輩より拝借。

 

実車は、

2021年の3月に運用離脱し廃車になっておりますが、

模型ではこれより新造となります。

 

余談ですが、実車では2005年上半期に7連化されております。

確か9301.9302の導入と共に7連化されました。

 

晩年でも3311編成は、

肩車番(ホームドア対策用車番)もついていないので、

それを再現しようと思います!

 

ホントは3311の改番前の8両作りたかった。笑笑

 

👇️3311編成は鉄コレの冷房改造車の表紙を飾っています👇️

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これと並べなきゃ!

ある意味モデラーの使命感?笑

 

👇️編成表まであります👇️
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👇️ん?!👇️
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ご丁寧に3327F、3330Fの編成表まで!

 

これは、もしかして!!

まだ鉄コレの予備あるし、

作れってこと??笑

 

と、バカなこと言ってないで3311編成を作ります!

 

👇️種車も準備してっと👇️

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あ、この時点ではまだワクワクです。笑

※次第に腰が重た~く。笑

 

では、進めていこうと思います!

製作過程を見て楽しんで頂ければ幸いです!!

よろしくお願いします!!

 

👇️3311編成の製作記👇️

 

👇️当ブログの次の記事👇️

【阪急3326×8R"オプション項目一覧"】 週刊鉄コレ阪急3300表示幕改造車を作ろうvol.番外編①

 

ご覧頂き、ありがとうございます。

 

 

出品しております、阪急3326×8Rの追加オプションを紹介させて頂きます。

 

 

基本的に以前と変わりませんが、期間が空いてますので念のため記載いたします。

 

 

 

 

オプションの購入の流れと致しましては、

 

3326×8Rを入札

↓ ↓ ↓

取引メッセージにて、床下機器その他オプションの可否をご連絡。

↓ ↓ ↓

3326Fと同じアカウントより出品(送料無料)

↓ ↓ ↓

発注 & 塗装 & 取付(この3工程で約1週間半前後)

↓ ↓ ↓

完成 & 確認が終わり次第、即日発送致します。

 

※購入される場合は、3326×8Rの落札時と同じアカウントで別の商品として再度出品させて頂きます。

 

※オプションの購入は任意でございますので、必要ない場合はそのままの発送となります。

 

 

 

下記が今回のオプション一覧になります。

 

 

 

1 . 動力車2両化【費用無】

 

レンタルレイアウトにて試験走行を毎度しておりますが、ライト点灯化に伴い抵抗が増え、動力車が1両ではかなり走りにくい…いや、走りませんというのが正直なところです。

 

👇️トミーテック指定動力👇️

改善方法としては、同じくトミーテック指定のTM-12Rをもう1両搭載することにより、快適に走行を楽しめます。

 

コチラは、台車も塗装済にて取付させて頂きます。

 

ですが、今回はサービスにて2両お付けしております。

 

 

 

2 . 3Dプリンター製床下機器【¥7.500-】

 

お馴染みの更にリアルに、立体感を追求される方へオススメとなります。

 

👇️全体像👇️

f:id:Urban-Models:20250401134521j:imagef:id:Urban-Models:20250401134545j:imagef:id:Urban-Models:20250401134621j:image

 

👇️床下機器の銘柄TDKも立体化しております👇️

 

👇️応荷重もしっかり車両毎に作り分けております👇️

 

鉄コレの床下並べ替えより、3D製にするとより全体が引き締まり、"大人のオモチャ"になります。

 

DMMさんの出力になります。

 

以前は6900円にてご提供しておりましたが、恐縮ながらDMMさんの出力費値上げにより、600円の値上げをさせて頂いております。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

【阪急"3326×8R"完成写真】 週刊‼️鉄コレ阪急3300系表示幕改造車を作ろうvol.FINAL

皆さま、こんにちは、こんばんは!

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は【3326×8Rの完成写真】でございます。

 

 

(2025.05.19追記ここから)

写真は基本的に変わりませんが、今回3Dプリント製床下機器を8両全てに取り付ました。

その為、ヤフオクタイトルに【改良】とつけさせていただきました。

3Dプリント製床下機器の取付記事はコチラ

urban-models.hatenablog.com

(2025.05.19追記ここまで)

 

 

細部の写真製品出荷状態との比較写真など、複数の詳細写真を掲載いたしておりますので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

※写真にて、1部床下機器が変更前の鉄コレ並べ替えの場合がありますが、床下機器は全て精巧な3Dプリント製を取り付けております。

 

 

👇️前面(幕通り)👇️
f:id:Urban-Models:20250330140721j:image

 

👇️前面(幕と反転)👇️
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👇️C#3326、前進時👇️
f:id:Urban-Models:20250330140833j:image

 

👇️C#3326、後進時👇️
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👇️C#3393、前進時👇️
f:id:Urban-Models:20250330140950j:image

 

👇️C#3393、後進時👇️
f:id:Urban-Models:20250330141021j:image

 

👇️全体写真👇️
f:id:Urban-Models:20250330141059j:image

※向きは敢えて先頭、元先頭車を手前に向けて撮影しています。

 

👇️パンタ付き先頭👇️
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幕改造先頭車、運転台撤去先頭車が混ざります。

 

👇️妻面配管を追加した車両👇️

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👇️既製品との比較👇️
f:id:Urban-Models:20250330142926j:image

一番右端のみ、既製品でございます。

左側2両の配管追加加工車両は、妻面の再塗装を施しております。

 

👇️今回は動力車は2両搭載👇️
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ライト点灯化をしており、動力1両では登坂など壊滅的に走らないので、今回は動力を2両標準搭載します。

 

👇️両先頭車斜めより①👇️
f:id:Urban-Models:20250330142142j:image

 

👇️両先頭車斜めより②👇️
f:id:Urban-Models:20250330142258j:image

 

👇️両先頭車の床下を下から👇️
f:id:Urban-Models:20250330142318j:image

 

👇️出荷状態との比較①👇️
f:id:Urban-Models:20250330142343j:image

 

👇️出荷状態との比較②👇️
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👇️出荷状態との比較③👇️
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👇️出荷状態との比較④👇️
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👇️出荷状態との比較⑤👇️
f:id:Urban-Models:20250330142557j:image

 

👇️出荷状態との比較⑥👇️
f:id:Urban-Models:20250330142623j:image

 

👇️出荷状態との比較⑦👇️
f:id:Urban-Models:20250330142648j:image

 

👇️出荷状態との比較⑧👇️
f:id:Urban-Models:20250330142706j:image

 

👇️KATO製連結器、解結時👇️

f:id:Urban-Models:20250330142955j:image

 

👇️KATO製連結器、連結時👇️
f:id:Urban-Models:20250330143022j:image

 

👇️ケース(スリーブ装着時)👇️
f:id:Urban-Models:20250330143053j:image

 

👇️ケース本体👇️

f:id:Urban-Models:20250330143128j:image

 

👇️ラベル側面👇️
f:id:Urban-Models:20250330143144j:image

 

👇️ラベル正面👇️
f:id:Urban-Models:20250330143159j:image

 

👇️収納時👇️

f:id:Urban-Models:20250519163223j:image

スマホのカメラでQRコードを読み取ることで、完成写真、製作記、当ブログトップページへ、すぐにアクセスが可能となり、製作内容を探す手間を省けます。

👇️ケースの改良についてはコチラ👇️

urban-models.hatenablog.com

 

以上で細部写真を終わります。

 

 

これより側面写真でございます。

今回は、3Dプリント製床下を取り付けいたしました。

 

👇️C#3326(山側)👇️

f:id:Urban-Models:20250519134855j:image

 

👇️C#3326、浜側👇️

f:id:Urban-Models:20250519135233j:image

 

👇️C#3402、山側👇️f:id:Urban-Models:20250519140821j:image

 

👇️C#3402、浜側👇️

f:id:Urban-Models:20250519140840j:image

 

👇️C#3319、山側👇️
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動力搭載1両目でございます。

 

👇️C#3319、浜側👇️
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動力搭載1両目でございます。

 

👇️C#3420、山側👇️
f:id:Urban-Models:20250519140929j:image

 

👇️C#3420、浜側👇️
f:id:Urban-Models:20250519140942j:image

 

👇️C#3345、山側👇️
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動力搭載2両目でございます。

 

👇️C#3345、浜側👇️
f:id:Urban-Models:20250519141011j:image
動力搭載2両目でございます。

 

👇️C#3419、山側👇️
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👇️C#3419、浜側👇️
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👇️C#3893、山側👇️
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👇️C#3893、浜側👇️
f:id:Urban-Models:20250519141123j:image

 

👇️C#3393、山側👇️
f:id:Urban-Models:20250519141133j:image

 

👇️C#3393、浜側👇️
f:id:Urban-Models:20250519141144j:image

 

以上、側面写真でございます。

 

 

これにて完成写真は終わりといたします。

 

当3326編成の製作記は下記よりご覧いただけます。

 

👇️当編成の製作記👇️

urban-models.hatenablog.com

 

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

続きを読む

"走行写真&ケース編" 3326×8R⑤週刊‼️鉄コレ阪急3300系表示幕改造車を作ろうvol.⑤

皆さま、こんばんは!

3326Fも何とか完成に至り、一安心です。

 

今回は、

"走行写真&ケース編"

です。

 

走行はレンタルレイアウトにて、試走も兼ねて走らせてきました🚃

 

今回は自分の一眼で撮りました📸

 

いつも撮ってくれている後輩君は、

後日、彼の模型と一緒に走らせて🚃

その際に撮ってくれるみたいです📷️

彼の模型と連番なので楽しみです!

 

それではお楽しみ頂ければ幸いです。

①まずカーブショットから!

f:id:Urban-Models:20250329223327j:image

自分で言うのも何ですが、カッコいい!!

 

②次はホームの写真です。

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あれ、これもラベル候補!

 

③分岐の写真です。
f:id:Urban-Models:20250329223525j:image

これもラベル候補。笑

 

④またホーム写真、下からでのショットです。
f:id:Urban-Models:20250329223542j:image

やっぱり一眼で撮るとスマホとは大違いですね。

スマホのレンズ3つ<<<<<一眼

です。

当たり前か。笑

 

⑤沿線沿いからのショットです。
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この建物がまたいい味出してます!

 

⑥進行方向を逆にしました。
f:id:Urban-Models:20250329224232j:image

行き先的にはこっちが正解ですね!

 

⑦トンネル出口です。
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標識灯を立体化した甲斐がありますね!!!

 

⑧同じトンネルのC#3326側です。
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うん、このショットは看板車が似合うかな?

 

⑨遠方(新幹線高架下風)からのショットです。
f:id:Urban-Models:20250329224552j:image

この木が桜だったら俺はコレに決めていたのに🌸

と、仮定法の例文みたいな文になりましたが笑

桜とのショットは模型で撮りたいですね!

 

⑩ホーム逆サイドより
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パンタ側の点灯はカッコいいな、、、

 

⑪駅からの写真風です。
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やっぱり植物と絡めると映えるな。

 

⑫カーブショットです。
f:id:Urban-Models:20250329224955j:image

これにしようかな、、、笑

迷いますね、これは!!

 

さて、それではラベルの製作です。

👇️ケースはキャスコ製です👇️
f:id:Urban-Models:20250329225612j:image

 

👇️今回選抜されたのは②の写真です👇️

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データを弄りますが、

基本ベースは完成しているので微修正です。

 

👇️写真の位置などを吟味して完成👇️
f:id:Urban-Models:20250329225717j:image

 

👇️印刷してカットして差し込み完成👇️

f:id:Urban-Models:20250329225842j:image

 

👇️上からも👇️
f:id:Urban-Models:20250329225906j:image

 

👇️既製ケースラベルとの比較です👇️
f:id:Urban-Models:20250329225923j:image

キャスコ製は弄る方向けのケース?

というくらい化けますね!!

 

お楽しみ頂けましたでしょうか?

👇️カッコいいケースに仕上がりました👇️

f:id:Urban-Models:20250329230018j:image

 

それではまた!!

次は完成写真?かな!!

 

 

"ライト点灯&前面床下改良編" 3326×8R④週刊‼️鉄コレ阪急3300系表示幕改造車を作ろうvol.④

 

皆さま、こんばんは☀️

 

絵に描いたような三寒四温がようやく終わりかけ、

春の兆しが見えてまいりました🌸

 

さて、今回は

"3326Fのライト点灯&前面床下改良編"

でございます。

 

床下は既に完成しておりますが、

以前からの前面床下の問題点が解決する

画期的なパーツをご教示頂きましたので、

折角ならということで弄ってみようと思います!

 

👇️鉄コレ正規の連結器👇️
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悪くないですが、少し分厚く感じます

改良後を見れば、余計に!

 

👇️改良後👇️

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物凄くスッキリしました!

 

👇️改良前後比較👇️

f:id:Urban-Models:20250328170000j:image

かなり変わるのが分かるのではないでしょうか?

 

こちらのパーツはGMクロポ店舗限定のもので、

👇️こちらになります👇️
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友人に相談したところ、教えて頂きました。

ありがとうございます!

神パーツですが、クロポ限定なので地域によっては入手が難しい。

 

👇️内容物はこちら👇️

f:id:Urban-Models:20250328170144j:image

 

造形が繊細で綺麗です👇️

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と、紹介はこの辺で。

 

まず完成した床下を剥がします👇️
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私の製作模型は、

基本的にゴム用接着剤で取り付けているので、

床板とエッチングの間にデザインナイフを少しずつ入れて、

薄くスライスするように剥がします。

※無理にやるとエッチングが曲がりますので気を付けて外します。

 

👇️取付予定の受けを塗装します👇️
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👇️塗装後、内側と復心バネに墨入れ👇️
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少しはみ出るくらいに塗ります。

エナメル溶剤で、はみ出た部分を模型用綿棒で削除します。

 

👇️墨入れ完了👇️
f:id:Urban-Models:20250328170546j:image

 

👇️車体に取り付け👇️
f:id:Urban-Models:20250328170902j:image

 

👇️エアホース、144芯を取り付け👇️
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前面床下、改良完成。

 

ここからライト点灯加工です。

👇️イズムワークス製を使用👇️

f:id:Urban-Models:20250328170953j:image

 

👇️ボディと屋根を接着します👇️
f:id:Urban-Models:20250328171028j:image

 

説明書にもあるように、

👇️とにかく前よりに寄せます👇️
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👇️木工用ボンドにて接着👇️
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木工用ボンドは乾くと、透明になるので多めにつけます。

1日しっかり乾かして盛ります👇️

 

👇️裏側より遮光します👇️
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塗料はエナメルのフラットシルバー、フラットブラックを塗り重ねています。

エナメルは乾燥に時間がかかりますので、しっかり1日置いて乾かします。

 

👇️ユニットを取り付けます👇️
f:id:Urban-Models:20250328171254j:image

 

👇️C#3393も取り付け👇️
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ユニットを取り付け後、再度裏側より遮光します。

方法は説明書通りにしていますので割愛します。

 

この時点で、次の準備です。

今回も標識灯は別パーツを取り付けます。

👇️トレジャータウン製標識灯C👇️
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👇️今回は合計8個です👇️
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値がはるパーツですが、

より実車に近づくことを考えると、

コストは無視して取り付けます。

 

👇️1.2mm指定の中にいれます👇️
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クリアや遮光で入らない場合は、穴を再度1.0mmでなぞります。

 

👇️取り付け前後比較👇️
f:id:Urban-Models:20250328171810j:image

 

👇️両先頭に取り付け👇️
f:id:Urban-Models:20250328171843j:image

 

👇️お目目(レンズ)とユニットを取り付け👇️
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ほへぇー!!!かっこい!

 

👇️仮完成です👇️
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室内導線は説明書通りなので割愛します。

不安な場合は説明書を無視して、半田付けが有効です。

※この際、抵抗などにはみ出ないことを常に留意し続けます。

 

さて、ここで大問題!!

👇️ん?👇️
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違和感に気づきましたか?

 

👇️ん?ん?👇️
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違和感に気づきましたか??

 

👇️準急幕下部のローマ字表記どこいった?👇️
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さて、困りました。

 

👇️編集で…👇️
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というわけにもいかないので、

本気のゴリゴリパワープレイを始めます。笑笑

 

そう、

👇️重ね貼り👇️
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これだけでは取れてしまう不安があるので、

 

👇️部分クリア保護塗装👇️
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👇️いつも以上に薄く塗り重ねます👇️
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👇️何とか違和感なく修正できました👇️
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👇️横から見ても問題ありませんね👇️
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👇️床下を取り付け確認👇️
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👇️テールも👇️
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👇️最後に乗務員ステップを取り付け👇️
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👇️再度確認します👇️
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👇️カッコいいな~👇️
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ストレスが溜まる作業ばかりですが、

完成するとまた作りたくなります。

 

なんやこれ?

危ない薬か?

 

結論、鉄コレは危ないお薬💊笑

 

👇️完成です👇️
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次は写真?ですかね!

 

それでは、また👋

 

 

👇 3326製作記の次の記事 👇

urban-models.hatenablog.com

"車体完成編" 3326×8R③週刊‼️鉄コレ阪急3300系表示幕改造車を作ろうvol.③

 

皆さま、こんにちは!

大変長らくご無沙汰しておりました。

 

たま~に、X(旧Twitter)は更新していたのですが、

久々に更新出来る素材を持って

ブログを書こうとすると✍️

な、

な、

何と!!!

(あのRakut◯n風)

2年半ぶりの更新となります!!

 

2年半で模型情勢もかなり変わったと痛感します。

ただ1つ言えることは、

Nゲージの阪急の完成品のラインナップ豪華!」

ということです。

今のU18モデラーさん羨ましいです。ホントに!!

完成品は充実しているし、加工して失敗しても、

分売パーツが豊富にありますからね!!

 

一方の鉄コレは、

「値段は高い」

「工業製品なのにどことなく雑」

「走行不可」

「分売パーツなし」

「電装は無し」

「1回即売売り切り」

という中々なもんです。

せめて分売して…欲しい…

ただ、弄ると化けるのがメリット!!

(精神的に疲れる時もあります)

 

さて、散々扱き下ろした鉄コレを弄ります。笑笑

今回は、

「2年半熟成3326F、文句を添えて~」

と言うボケは置いといて、

「3326×8R 車体完成編」

です。

 

↓まずは素材↓
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ご存じの方も多いですが、

3326Fは全て先頭車or元先頭車

↓先程の写真の向きを変えると↓

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威圧感…

 

まずは窓ガラスを外し、配管の削除からです。

↓これが製品状態↓

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ただ、C#3393は配管不必要となります。

 

窓枠を削り落とさないように、

少しずつ削ります。

番手は400~2000までです。

↓一先ず完成です↓
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お次は、配管取り付け作業です。

同じように妻面を整え、

↓3Dプリント製(アクリル)配管を取り付けます↓

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↓終われば部分塗装です↓
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↓妻面配管削除車両↓
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↓これにて妻面整形は完成です↓
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お次はインレタの貼りつけをします。

↓まず、何もしていないボディです↓
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↓ドアコック表記取り付け↓
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※ドアコックはでんしゃふぁくとりー製

 

↓社紋取り付け↓
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グリーンマックス

 

↓最後に、側面車番インレタ貼り付けです↓
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次は顔面に車番インレタ貼りつけです。

3326×8Rは既製品の中にないので、

自分で拾い貼りします。

↓このように↓
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番号が余っていれば、

33⇒2⇒6と貼り付けれます。

費用は2000ルピーです。

違うわ。笑

(とYouTubeの小ネタを挟みつつ)

番号が余っていなければ、

3⇒3⇒2⇒6と1つずつ拾い貼りです。

失敗すれば結局1つずつ拾い貼りです

 

おっと、上の写真はズレていますね。

水平方向は綺麗ですが、

↓車番の間隔が微妙にズレています↓
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全体的に右によってしまったので、

6のエリアが狭くなりました。

こういう時は、全てやり直しです。

泣きます。

 

↓これでどうでしょうか↓
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C#3326は合格ですね。

 

↓次はC#3393↓
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↓何回かやり直しながら完成です↓
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金属インレタではないので、ミスは全てやり直しとなります。

 

写真の取り忘れで順番が前後してたりですが、

↓前面車番貼り付け完成↓
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ここは考えず、淡々と機械のように作業するのがコツです。

 

↓お次は、標識灯C取り付け準備です↓
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↓パーツはこちら↓
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阪急の標識灯が丸目4灯であれば、基本どれでも使えます。

つまり万能パーツ!!

 

↓指定の通り、1.2mmで取り付け穴を開けます↓
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↓クリア前まで完成↓
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今回の幕は、下り最終列車の準急桂を選択しました。

2025年のダイヤ改正にて、定期運行の準急桂行きは姿を消しました。

臨時などでは復活するのでしょうか

 

↓幕は京神模型製品を使用しました↓
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↓収録内容はこちらです↓
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準急桂を作る方は、このインレタを2枚買わないと完成しません。

最初の➀の記事で書いたかと思いますが、

本当にコスト度外視です。

ベース車両から(鉄コレ3300系表示幕を6箱使用)、

パーツから、

昨今の、塗料やパーツ値上がり事情から、、、etc

全てを考慮して、

数年前に全ての素材をかき集めていたから出来るものの、

3326編成はもう2度と作れないか、

ないし、

作れたとしても更にコストがかかるか

と思うと震えます。

いや、その前にどんだけ車両余るのやら…笑

 

↓そして、クリア行程↓
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クリアは最初は薄く、それを数回繰り返します。

埃が入る場合はもちろんありますが、

その際は、1200番辺りで軽く削ります。

 

↓最終クリア↓
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最終クリアの行程では、少し厚く吹き付けます。


↓確認です↓
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反射の確認ですが、満足いくレベルになりました。

 

そしてここから中間車のみ組み上げます。

↓運転台撤去パンタ付き車↓
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妻面はヤスリでモールドを消してから、

配管を追加しておりますが、

↓中々いい感じに仕上がっていると思います↓
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まぁ、ここは2年半前に仕上がっているところですが(笑)

 

↓先頭車はライト電灯化の為、放置↓
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↓いい感じ~↓
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この辺からワクワクが止まらなくなります。

さて、次はライト点灯化加工ですね!

 

↓中間車をケースに収納↓
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折角なので、もう少し遊んで弄ろうと思います。

 

それではまた2年半後に👋

 

👇 3326製作記の次の記事 👇

urban-models.hatenablog.com

【御礼】阪急3300系"3324×5R"

 

皆さま、こんにちは!

9月なのに暑い!!

って、さっきの記事で書いたわ!笑笑

 

 

さて、今回は3324Fの御礼の記事になります。

本日の主役👇
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やっぱりかっけぇ!!

 

実は、先ほどの記事でお伝えした、

「依頼された品やりすぎ説」ですが、、、

(言い方、水曜日のダウンタウンか。笑笑)

この編成にしかないものもあります。笑

 

この看板です👇
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このステッカーですが、

元々依頼された時にお互いに持っておらず、

そもそも10年ほど前に絶版品状態であり、

ネットや店舗を探しても一切出てこなかったので、

「3324Fの看板は方法を考えますので、スルーしてください」

と言われておりました。

ただ!!

製作中に、私がネットで見つけてしまったので、

即購入しつけてしまいました。

ある意味、サプライズ?です。

ただ、既にご用意されていたらごめんなさい🙏ですが、、、

 

レイアウト走行時に👇
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看板までしっかり決まっているとかっこいいですね!!

 

ちなみにですが👇

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☝️左が既製品、右が今回の加工品です👇

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「車番も歪みもなく決まっててかっこいい」

と仰っておりましたので、拘った甲斐がありました!!

 

 

元気でな、3300よ!!👇
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散々、先程の記事でお礼を書いた上でうるさいかもしれませんが、

ありがとうございました!!

 

またいつか、原形5300の特急や、原形3300の堺筋急行など作りたい!!

こりゃ、永遠とおわらん!!笑笑

 

 

 

次に続く。

👇 次の記事 👇

【御礼】阪急3300系"3301×7R"

 

皆さま、こんにちは🌅

9月なのに暑い!!笑

 

 

さて、本日は"3301Fの御礼の記事"になります。

本日の主役👇
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いや~、3300系にしか見えません!

 

毎度のことですが、依頼者様がいる場合、、、

「ここまででOKです!」

と言われても、更に1段階クオリティを勝手に上げて完成させてしまうという、、、

モデラーの性なのでしょうか??笑

 

例えば👇

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アンテナの四角い土台です。(白い部分)

「アンテナは持ち込みと同状態で、所定の位置でお願いします」

とのことだったのですが、

結局👇

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ちなみに、持ち込み時はコチラ👇

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これをコピーして製作し、塗装してほしいとのことでした。

 

こんな感じで、上げだしたらキリがないのですが、、、笑

その分、納期は1本製作で1ヶ月と遅いですが…🤫

結果として、いい意味で期待を裏切れていれば幸いです!

 

夕日のなか、走る3300系👇
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いや~、かっこいい!!

 

依頼者様の思い出話も沢山聞かせて頂きましたが、

受け取って頂いた後に、

「これに乗ったの思い出しました!」

と言ってくださりました。

 

モデラーとしては、これ以上の誉め言葉はありません。

思い出のお手伝いを製作という形でさせて頂けたことに、感謝いたします。

製作させて頂き、ありがとうございました!!

 

そして、この素晴らしい写真👇
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撮ってくれた後輩君、

わざわざ飛んできてレフで撮ってくれてありがとう!!

また、どっか行こう!!

 

当時を再現した床下機器👇
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マークや細部まで拘る、この床下機器。

現行の3300系とはまた全然違いますが、そこまで作り分けられています。

同期の友人ですが、彼の模型はこの写真をみてわかる通り、床下の微妙な形状などの違いまで作り分けるレベルです。

床下機器売ってくれて、ありがとう!!!

 

色んな方の協力のお陰で今回も完成しました!!

ありがとうございました!

 

 

元気でな、3300!!
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3301×7R、完。

 

 

 

次に続く。

👇 次の記事 👇

【完成写真】 "3324×5R"週刊‼️鉄コレ阪急3300系原形を作ろうvol.FINAL

 

皆さま、こんにちは✨

完成記事を書きながら、これ手放したくない気持ちがどんどん強くなっています。笑笑

「だってカッコいいんだもの。」

って、俺はみつをか!!笑笑

 

 

さ、ボケは置いといて3324Fの完成写真となります。

 

まずは、両先頭車👇
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3324Fは5両になります👇
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嵐山線を想定して製作しています。

(マニアックすぎます笑)

 

パンタ付先頭車の妻面👇
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3301Fと同様になります。

 

パンタ周り👇
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この編成も、アンテナが2タイプ存在するので再現いたしました。

アンテナ1タイプ目👇
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3324号車と3348号車は、少し後ろよりに設置されています。

アンテナの台は、0.13mmのプラ板を正方形に切り出しています。

 

アンテナ2タイプ目👇
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3424号車と3430号車は、前寄りになります。

前寄りも2パターンあり、ビートを跨ぐか跨がないかで個体差を実車同様に出しています。(下記写真にて)

 

ちなみに、3301Fとの比較👇

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この微妙な違いが、阪急らしさを更に引きだしています。

 

パンタ無先頭車の妻面👇
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配電盤、5300系の配管削除しています。

 

モニタ屋根はエコノミーキットを使用👇
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エコノミーキットのモニタ屋根では、長さが全く足りません。

2コ1にして延長しています。

延長した際に、モニタ屋根のビート付近にある正方形の箱が不自然に増えるので、真ん中2箇所を削除し、実車と同じにしています。

※3301も同様。

 

両先頭車👇
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看板は、ジオマトリックス製を使用し、裏から両面テープで貼り付けています。

エアホースは、銀河モデルを使用しています。

 

ケースです👇
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ケースラベル表紙👇
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ケース内部👇
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ご要望により12両(3301Fと3324F)をまとめていれています。

 

 

【サイドビュー】

👇c#3324👇
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👇c#3424👇

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動力車1両目

※製作前打ち合わせ時に、動力車は床下が賑やかなところに入れてほしいとのことで、Tには搭載せず、Mのみに搭載しています。

 

👇c#3348👇
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動力車2両目

 

👇c#3861👇
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👇c#3430👇
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3324F完。

 

 

個人的に、これめっちゃ気に入ってます笑

看板も何とか見つけれて、取り付けもできてよかったです!!

5300の2枚看板特急と並べたら、、、笑

模型でしか見れない車両は、やっぱりその時代(これで言うなら万博大量輸送など)を思い出せますね。

私は、当時のことは本や依頼者様のお話で想像しかできませんが、

当時を生きていた方は、色んな気持ちになるのではないでしょうか??

依頼者様の思い出のお手伝いになれていましたら幸いです。

 

 

👇3324Fの全ての製作記はコチラ👇

urban-models.hatenablog.com

 

 

 

次に続く。

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